セレスクリーンBH型は、エレベータ前竪穴区画用途に特化した常時開放式の特定防火設備です。コンパクトな納まりと操作しやすいバランス式でスクリーン自体が避難口となり、持ち上げが容易なため避難の際にパニック状態を緩和します。
| シート | 樹脂コーティングシリカクロス(約0.7mm) 色ホワイト | |
| ガイドレール 座板 まぐさ ケース |
標準 | スチール |
| オプション | ![]() |
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1500回開閉・15年
周囲温度:-10℃〜+40℃
周囲環境:粉塵、有毒ガス、結露、凍結のないこと
火災が発生し感知器連動、または手動閉鎖装置の操作によりスクリーンが降下し、防火・防煙区画を形成します。エレベータが停止・着床して、エレベータの扉が開くとスクリーンが閉鎖しています。
避難の際は、スクリーンの中間部にある手掛けを持ち上げます。
軽量のため、スムーズに持ち上がります。
そのままくぐれる高さまで持ち上げて避難します。手を離すとゆっくり自重降下します。降下中でも手で止めることができます。鎮火後は、座板フックを起こして、スクリーンを天井に押し込むだけです。シャッターケース、ガイドレールが小さく、天井内スペースが狭いところに最適です。また、露出納まりでの設置もできます。

