「座板感知部のコードレス化」により、安全性・意匠性・施工性がアップ! 無線式危害防止装置マジックセーフ

火災避難時、降下する防火シャッターへの挟まれ事故防止のため設置が義務づけれている危害防止に「無線式」をラインアップ。有線式危害防止装置(コードリール式)のコードを露出させない通信方式により、全閉時のコードへのイタズラや断線を防止します。すっきりと美しい見た目で取り付け時の施工性も向上。さらに発電デバイスによる自己発電によって送信機部の専用パッテリーを不要とした無線式危害防止装置です。
(注)危害防止用連動中継器の蓄電池を充電するために、電源(AC100VまたはAC200V)の供給が必要です。AC100V時には0.25A、AC200V時には0.15Aが必要です。危害防止用連動中継器の蓄電池の寿命は約5年です。(蓄電池の交換時期はシールに記載されています。)交換を怠ると危害防止装置が正しく作動しないおそれがあります。蓄電池の交換(有償)は最寄りの営業所またはATSSへご連絡ください。※蓄電池の寿命5年を保証するものではありません。

手動開閉装置

仕様

新設シャッター
適用スラット S-76、S-75、S-96、
C-956、C-96、F-66、FC-76
適用開閉機
(0.75kW以下)
電動式 EGLM-30、EGLM-50、EGLM-70、
EGLM-120
手動式 EGLM-40H、EGLM-60H、
EGLM-90H、EGLM-140H
許容範囲 W1000〜11000mm、H1000〜8000mm
既設シャッター
適用スラット S-76、S-75、S-96、C-86、C-85、C-956、
C-955、C-96、F-66、FC-76、F-86、F-85
適用開閉機
(0.75kW以下)
電動式 EGR-30X/50X/70X、EGL-100/120、
EGM-25/50
手動式 EGR-40XH/60XH/90XH、
EGL-100H/140H、EGM-30H/60H
許容範囲 W1000〜11000mm、H1000〜8000mm

※許容範囲は、シャッター各機種の設計範囲により異なります。

※既設シャッターは、機種や経過年数によって取付けできない場合もあります。

国土交通大臣認定
スラット 認定番号 認定種類 根拠条文
F-66 CAS-0873 自動的に閉鎖または
作動し、遮煙性能を
有する防火設備
(竪穴区画)
建築基準法施行令
第112条第14項第二号
FC-76 CAS-0875
F-85 CAS-0874
製品仕様
用途 竪穴区画、面積区間の防火/防煙シャッター(屋内専用)

※大型仕様、大型特殊仕様、ポールレス、ポールレスコンビ、
 セレスクリーンは設置できません。

耐風圧性能 150Pa
設計耐用回数 電動式10000回開閉、手動式1500回開閉
安全性 停止距離5cm以下、運動エネルギー10J以下

※許容範囲は、シャッター各機種の設計範囲により異なります。

※既設シャッターは、機種や経過年数によって取付けできない場合もあります。