製品特長

安全機能

マドマスターは万が一の可能性に気を配り設計されています。

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障害物感知装置とは

障害物感知装置はシャッター降下中、幅木下部に障害物がはさまれると、シャッターが停止あるいは反転上昇するシステムです。万一の事故に備えた、ご家庭にやさしい設計です。 電源は、窓シャッターを動かすための電源から供給されています。電池などを使用していないので、電池切れで作動しないなどの心配がなく、また電池交換の手間や費用も不要です。

サムネイル1

※障害物感知装置には、一定の負荷がかかると停止または反転する仕様(負荷感知式)と、幅木下部の感知レバー部が作動し停止または反転する仕様(光電BS式)の2タイプがあり、製品により採用するタイプが異なります。
※障害物感知装置は、シャッターの大きさや障害物の位置によっては、停止あるいは反転するまでの時間(3〜10秒程度)や、障害物に加わる重さ(3〜13kg程度)が異なります。
※障害物感知装置には不感知エリアがあります。不感知エリアでは障害物感知装置は作動しません。
 ・負荷感知式・・・シャッター開口の中央付近から上限までの範囲
 ・光電BS式・・・シャッター開口下部約3cmの範囲
※障害物感知機能は万一の場合の機能です。事故防止のため、開閉中のシャッターには触らないでください。また、むやみに作動させると故障の原因になることがあります。



学習機能付き開閉機で障害物感知装置の感度向上

窓シャッターの降下中に、万一障害物をはさんだ時には、反転または停止させる感知感度を適切に保てるよう学習機能付き開閉機を採用。開閉動作を常に監視、学習し、最適な感度に自己制御します。

停電時は手動で操作

停電時でも全閉しているシャッターは幅木錠によって施錠されています。万が一シャッターを開けたい場合は、手動に切替えて操作することも可能です。



※手動切替レバーは換気・採光モデルに標準装備されます。室内側より見て左側に付きます。
※換気・採光モデルで開口Hが約80cm以下の場合は、手動切替レバーが付きません。このため手動での操作はできません。
※スタンダードモデル電動タイプの手動操作は、モーターを一緒に回す為、操作力は10~20kg程度となります。

製品特長

耐風圧・耐衝撃性能

台風などの荒天候時、気を付けたいのが飛来物。窓が割れて隙間ができると、そこから入り
込んだ強風で屋根に圧力がかかり建物被害につながります。窓シャッターは飛来物から
窓の破損を防ぎ住まいを安全に守ります。

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安心のスラット構造

サムネイル2

①スラットフック

強風時にスラットがガイドレールから外れないよう「スラットフック」 を全機種に標準装備しています。単窓の場合は3階への取付も可能 な耐風圧強度800Pa(負圧)を確保しています。

※風は予測不能な自然現象です。瞬間的な突風、風向、設置の環境や地形によっても状況は変  わります。あくまでも目安としてお考えください。

②消音帯

特殊形状の消音帯は風でシャッターがバタつく音を軽減します。

③スラットカーテン  スタンダードモデル

スラットカーテンは強風時も連結部のガタつきを抑える構造です。 また円滑で水溜まりができにくく、窓シャッターを開け閉めする際 の水滴飛散を低減します。

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