製品特長

電動操作

忙しい朝や疲れて帰った夜でも電動窓シャッターならワンタッチで開閉。
さらにオプションのタイマー機能を設定しておけば、帰宅が遅くなった時や旅行時も留守を感づかれることなく安心です。

電動窓シャッターならサッシを閉めたまま開閉

サッシを閉めた状態で室内から開閉できるため虫やホコリの入り込みや冬の冷気を防ぎ、一年を通して快適な空間を実現します。

開閉操作は「ワイヤレススイッチ」と「壁スイッチ」の2タイプ

スイッチの形状は機種によって変わります。ワイヤレススイッチ※なら動作範囲が広く、窓から離れたところからでも操作ができます。制御配線も不要です。

※1台のシャッター(受信機)に最大256個のワイヤレススイッチを登録可能です。
※1677万通りのIDコードにより誤作動を防止します。
※電波の実用到達距離は10m程度となります。また、屋外からの操作も可能です。
対応スイッチ一覧
タイマー機能を使って設定時間に自動開閉(オプション)

タイマー機能の使用で設定した時間にシャッターを自動で開閉させることができます。朝夕の忙しい時間帯、外出して帰りが遅くなってしまった時や旅行中も、留守を感じられることなく安心です。
※時計制度は日差約±2秒です(25℃環境時)。

<タイマー付きスイッチは電池駆動式>
タイマー機能はスイッチに内蔵しているボタン型電池によって動作しますので、スイッチ部への工事が不要。既存のスイッチと入れ替えるだけでタイマー機能を使用することができます。また、電池駆動式ですから停電しても設定が消えたり、時刻がずれる心配はありません。有線式のスイッチの場合、万一の電池切れの場合でも「開」「停」「閉」のスイッチ操作は可能ですので、安心してご使用いただけます。

例えばこんな使い方

朝7時に「あける」タイマーをセット

晩18時に「しめる」タイマーをセット

 

心地よい朝日がお部屋の中を満たしてくれます。家事の手間を減らすことはもちろん、自然の光で目覚めさせたいお子様のお部屋にぴったりです。

帰りが遅くなっても安心。時間になると窓シャッターが閉まり、留守を感じさせにくくなるため防犯面から有効です。

旅行の時 朝7時に「開ける」タイマー、夕方18時に「閉める」タイマーをセット、時間になると窓シャッターが開閉し、1日お出かけの時でも在宅感が生まれます。

遠隔・複数操作も可能(オプション)

離れたところから操作できる遠隔操作機能や、2台の窓シャッターを1つの壁スイッチで操作できる複数操作機能をもたせることができます。

使用条件

HA+ワイヤレスタイプでの複数操作は設定できません。
(ワイヤレススイッチによる個別操作ができなくなります)
遠隔操作と複数操作は同時に設定できません。
窓シャッターが3台以上の場合には一斉操作をご利用ください。
(最大4台まで)
遠隔操作機能をご使用の場合は別途壁スイッチをご用命ください。
電動窓シャッター1台につき壁スイッチは1個付属しています。
複数操作機能は同一機種・同一タイプの場合のみ設定可能です。
複数操作機能をご使用の場合は工事時点での設定が必要です。
複数操作機能をご利用の場合は単独での操作はできません。
4台まで一斉操作も可能(オプション)

4台までの窓シャッターを1つの壁スイッチで操作できる一斉操作機能をもたせることが可能です。タイマースイッチにより設定時刻に一斉開閉することもできます。

使用条件

各々の窓シャッターの脇に壁スイッチ(付属)を設置し、それらとは別に一斉操作用の壁スイッチ(別途)を設置します。
一斉操作用の壁スイッチは、接続するすべての窓シャッターが目視できる場所に設置してください。壁スイッチにはモニタ機能開閉状態を表示する機能)はありません。
一斉操作用の壁スイッチによる操作は、すべて同時開閉のみとなります。個別に開閉する場合は、各々に設置した壁スイッチからおこなってください。
タイマースイッチを一斉操作用スイッチに使用する場合、個別スイッチをタイマースイッチにすることも可能ですが、タイマー操作が重複する場合があるのでご注意ください。
換気・採光モデルの一斉操作用スイッチにタイマースイッチを使用した場合、一斉操作用スイッチのみ、スイッチボックスが1連口用になります。
一斉操作機能は、換気採光モデル、パンチングモデル、スタンダードモデルの併用も可能です。
一斉操作機能をご利用の場合は工事時点での設置が必要です。
HA(ホームオートメーション)システム(市販品)との接続も可能

台HA端子(JEM-A端子)を装備していますので、市販のHA(ホームオートメーション)システムとの接続が可能です。
※接続可能なシャッターの台数はHAシステムによります。



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