安全性

挟まれ事故を防止します。

安心
障害物感知装置は万一の場合に働く機能です。むやみに障害物感知装置をお試しいただく行為は、大きな事故につながるおそれがありますので、真似しないでください。

非接触障害物感知装置

開口全面積を非接触センサで障害物を感知。もしもの時でも人や車両等に接触することなくシャッターは停止します。また電源は本体側から供給しているため電池交換は不要です。

  • センサーの感知範囲は座板の真下約10cmで、シャッターと共に可動します。
  • 降下中のシャッターがセンサにより障害物を感知すると、停止します。
  • 障害物を取り除いた後、シャッターを操作してください。
<注意事項>
  • 地面から約15cmの間は感知しません。
  • 全開位置から下げ方向に約20cmは感知しません。
  • 上昇中は障害物を感知しません。
  • 隙間のある籠や透明なガラス等の光を通す障害物を感知しない場合があります。
  • 床面反射率(大理石、水たまりなど)が高いものや直射日光がセンサレンズ面に当たる場合、光の影響を受け、センサが正しく作動しない場合があります。

座板負荷感知式障害物感知装置

座板に障害物が接触すると送受信により制御盤が働き、降下中のシャッターを停止させます。

  • 座板部には座板感知式の障害物感知装置を標準装備。
    座板部で障害物を感知すると反転上昇し、停止します。
  • 障害物を取り除いた後、シャッターを操作してください。
<注意事項>
  • デラックスタイプは、地面から約20cmの間は感知しません。
  • スタンダードタイプは、地面から約15cmの間は感知しません。
  • 全開位置から下げ方向に約20cmは感知しません。
    (シャッター高さ3m以上の場合)
  • 上昇中は障害物を感知しません。
  • 障害物に急な傾斜があるなど、接触面の状態によっては障害物を検知できない場合があります。また、障害物を検知して停止した場合でもシャッター重量により障害物を破損するおそれがあります。

急降下防止装置を標準装備

万一の故障が発生してもシャッターが急降下することの無いよう、急降下防止装置を標準装備しました。
急降下防止装置が作動した場合は、文化シヤッターサービス株式会社にて補修および復旧の作業いたします(有償)。