手すり・笠木

手すり付笠木KOA型・DOA型・MOA型

手すりと笠木の一体型、トップレールから格子付き手すりまで対応

手すり付笠木を一体型に、工場でプレ加工して出荷、現場での加工・取り付けを簡略化しています。格子のデザインは各種格子から目隠しまで、豊富なバリエーションから建物のデザインに合わせてお選びいただけます。

手すり形状
標準手すり
二段手すり
トップレール
手すり形状
手すり形状手すり形状は角型、楕円型、丸型の3種類からお選びいただけます。

 

 

一体型の手すり付笠木セット

■4m一体の「手すり付笠木セット」

  • 「手すり付笠木セット」は最大4.095mmまでジョイントなしの納まりを可能にしています。

■当社独自のブラケットベース構造

  • 手すりの柱基礎部は「べース」と「ブラケット」を一体化した、当社独自のブラケットベース構造です。柱基礎部にブラケットを設置することで、全体のブラケット数が少なく、レベル調整も容易になっています。
  • 手すり芯と笠木芯をずらす事の出来る「芯ずれ仕様」を用意しました。
手すり付笠木セット

ジョイント部

  • 笠木のジョイント部分は「ジョイント」と「ブラケット」を一体化したジョイントブラケット構造です。レベル調整が容易で施工性が良く、また「ジョイントカバー」の併用で防水性とデザイン性を両立しています。
ジョイント部

コーナー

  • 笠木セットコーナー部分は接着仕様、溶接仕様の2種類。90度コーナー、変角コーナー、のほかに親子コーナー(幅の違う笠木の組み合わせ)、またALC板仕様の特殊形状コーナーにも対応します。
コーナー

 

防水対策

  • 笠木と躯体との間に空気層を作ることによって、内部の水分をすみやかに蒸発させます。 トップレール柱と笠木の接合部は、防水シートを施した基礎ピースにより防水対策をしています。

防水対策※本製品には完全な防水機能はありません。施工する前に躯体天端は必ず防水処理してください。

笠木

  • 笠木幅は135〜270mmの9種類を用意しました。
笠木
笠木幅 135 150 165 180 195 210 225 240 270
推奨躯体幅 105 120 135 150 165 180 195 210 240

■エンドキャップ部

  • 手すり端面はプラスチック製エンドキャップ、笠木端面はアルミ板製エンドキャップおよびコーキング受けにより、さまざまな納まりに対応できます。

 

デザイン柱

  • アルミ鋳物製のデザイン柱です。柱付にすると手すりの高さを250mm、300mm、と変えることができます。
デザイン柱

柱の種類(MOA型トップレールてすりのみ)

  • 柱は丸柱、角柱の2種類を用意しました。
    (埋込部の柱は、角柱になります)

柱の種類