手すり・笠木

手すりK型・D型・M型

さまざまな取付工法・支持方式、集合住宅のリノベーションにも最適

建物の条件に合わせて、さまざまな取付工法・支持方式で対応することができるので、集合住宅のリフォーム・リノベーションに最適のシリーズです。格子のデザインは各種格子から目隠しまで、豊富なバリエーションから建物のデザインに合わせてお選びいただけます。

手すり形式
標準手すり
トップレール
掘込部
手すり形状
手すり形状手すり形状は角型、楕円型、丸型の3種類からお選びいただけます。

 

後付工法(ICアンカータイプ)

躯体にあけた穴にICアンカーを挿入し接着剤で固定する工法です。

  • 施工時間を短縮できます。
  • 簡単施工で施工タイミングの自由度をアップいたします。
  • 硬化時間が短く改修工事に最適です。
  • 足元カバーにより仕上がりがキレイです。
後付工法(ICアンカータイプ)

後付工法

アルミ鋳物金具により、躯体仕上げ面にボルトアンカー、ねじにより取付けます。 アルミ鋳物金具により強度を確保し、高さ方向へのレベル調整が容易です。

  • 専用金具により35~45度の範囲で躯体階段部分に対応します。
  • 躯体への取付けねじには下穴シーリングにて防水性を確保しています。
後付工法

 

先付工法

●躯体埋込用として
―ベースプレート:ボルトアンカー、ねじにより取付けます。
―溶接用金具:埋込アンカー、鉄筋に溶接により取付けます。
―階段外付金具:ささら側面へ溶接により取付けます。

先付工法

階段部(K型・D型のみ)

  • 専用金具により35〜45度の範囲で躯体階段部分に対応します。
階段部(K型・D型のみ)

 

さまざまな支持方式に対応

  • 床支持方式:通常の柱方式です。
  • 方位支持方式:専用方位柱を用い、床と天井の上下で支持するため、高い強度を必要とする現場に適しています。
  • 壁支持方式:手すりの笠木部・胴縁部それぞれ専用壁支持金具で壁面に固定します。
  • 床支持方式控え柱:床支持方式でゆれを抑える場合に使用。内控え柱と外控え柱の2種類があります。

くぐり止めで安全性を確保

  • 階段の踏み面納まり、屋上の根巻コンクリート納まり、このような場合にくぐり止めを取り付け、躯体と手すりの隙間を小さくします。転落などの事故をなくすため補助として使用します。
くぐり止め

柱の種類(M型トップレール手すりのみ)

  • 柱は丸柱、角柱の2種類を用意しました。
    (埋込部の柱は、角柱になります)
丸柱、各柱