防火設備仕様

フラットピット防火設備仕様は標準仕様と装備が異なります。
仕様をご確認の上、ご採用・ご使用をお願いいたします。

国土交通大臣認定を取得
防火設備仕様の適用範囲

対象:耐火建築物・準耐火建築物以外の建築物

防火地域では・・・

延べ面積が50m2以内の平屋建て付属建築物で、外壁・軒裏が防火構造のもの。(例:独立型のガレージ)

準防火地域では・・・

地階をのぞく階数が2以下かつ述べ面積が500m2以下の建築物で、外壁・軒裏を防火構造とし、外壁開口部には防火設備を設けるもの。

 

防火設備仕様の必要な開口部
防火設備仕様の必要な開口部

<光電センサ式>と<負荷感知装置>の2重の障害物感知装置を標準装備。

<光電センサ式>は15cmの高さに装備しています。

※車種または停止位置によって、光軸が遮られない場合があります。
※障害物の形(棒や格子状の物)、大きさ、位置、色(透明色など)によっては、光軸が遮られず感知できない場合があります。
※床面反射率(大理石、水たまりなど)が高いものや直射日光がセンサレンズ面に当たる場合、光の影響を受け、センサが正しく作動しない場合があります。

 

 


<負荷感知装置>はパネルの下に置き忘れた自転車等に当たると、パネルをストップ・反転上昇させます。

※障害物に急な傾斜があるなど、接触面の状態によっては障害物を検知できない場合があります。また、障害物を検知して停止した場合でもパネル重量により障害物を破損するおそれがあります。

 

1)高さ2.5mの場合は、全開まで約14秒、全閉は約23秒です。
2)ガイドレールはスチール製のカバーになります。
3)サイドルームは最小120mmです。
4)ヘッドルームは最小270mmです。

1)デザイン窓の設置はできません。
2)トロリー解放錠の設置はできません。
3)オプションが対応不可となります。
4)納まり寸法、設計範囲が標準仕様と異なります。